健康と食事の関係性
私は、野菜、肉、魚など、口に入れる食べ物は、なるべく安全なものをと考えています。有機野菜や、無農薬などにこだわった野菜を選び、自分が信頼できる店で、多少割高でも、購入するように心がけています。また、お菓子などに含まれる食品添加物も、かなり敏感にチェックして、不要なものが、入っていないか、入念に調べます。そんな、私が、気にいっているのは、地域の野菜や、こだわり食材が豊富にそろう、安心、安全の宅配です。どこまでが、安全で、どこからが、危険なのか、、その線引きは、素人の私には、難しい。食品添加物も、政府は、安全で人体に影響がない、、。と言っているけれど、これからのことは、彼らにも分からないと思うのです。多少、高くても、自然に近い食べ物をなるべくとるようにして、人間らしい食生活を送って行きたいと考えています。もちろん、朝、昼、夜の3食、バランスよく栄養を取り入れることも、大切ですが、そのものの安全性にこだわることも大切だと思っています。今は、不景気なので、安売りのものに、ついつい心奪われがちですが、安全なものかどうか、チェックする厳しい目は、必要だと思います。自分の身は、自分しか、守れません。
ダイエットを始める前に
娘にアレルギーがあって食事制限があるので食事には充分注意を払っています。まず何が駄目かというと、卵。これは強敵です。我が家には卵および卵製品は一切ありません。ちょっとでも間違えてしまうと誌にいたる可能性があるほど反応が強く出る食材ですからね。ですが、卵のようなものが食べたくなるときがあるんですよね。たとえばマヨネーズ。卵の入っていないマヨネーズ風のものを使っています。お弁当の代表選手、玉子焼も、玉子焼風として、米粉とかぼちゃ、白身魚なんかを使って作っています。卵の他にも乳製品も駄目なのでかなり気をつかっていますね。お菓子なんかにも含まれているので、基本的には手作りおやつです。ダメダメばかりですが、小麦もNGなので特殊のしょうゆ(米しょうゆなど)を使っています。アレルギー食のおかげで世界中の食材に出会えることもあります。日本国内ではあまり見かけることがないウサギの肉とか、カエルの肉とか。とてもヘルシーで健康にはいいですが、お財布が泣いています。野菜についても農薬を使っていないものを選ぶようにしています。ちょっと高いですがそれでも安全面のことと健康被害のことを考えたら良いかなって思っています。
ウォーキングでダイエットするときのコツ
食事のことで気になるようになったのは30歳を過ぎた辺りからですね。お腹周りのお肉が若い時にちょっとした運動をするだけで燃焼できたのに、30歳を過ぎた頃からお腹のお肉がそのまま残っているのです。はじめはコーヒーなどの飲みもを全て無糖にしてみました。結果として現状維持が続き、安心していたら驚くことに一気に4kgも太ってしまうことになりました。だからそれからは、食事ダイエット真剣に考えてみるようにしました。まず夜の9時以降には、食べない仕事が遅くなってしまう時にはお茶つけやうどんなどの消化の良いものを時間を掛けて食べることで、満腹感も得ながら消化もしやすいように、細かく砕くこともできて一石二鳥です。それから次にオススメなのが、カロリーオフ商品を積極的に摂取するのではなく、カロリーオフ商品を少し使うことにするのです。カロリーオフだからと油断しナイト用にするためです。実際に食事制限といってもカロリーまではわからないので、自分なりのルールを決めることがまとめやすいと思い私は実行して、ここまでに体重を6kg元に戻すことが出来ました。しかし妻にはまだお肉がのっかていると言われていますので、もう少し食事をかんがえます。

